<   2014年 11月 ( 23 )   > この月の画像一覧


今宵の肴です。
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ナスと鶏モモ肉の味噌炒め
カボチャの煮付け
ツナとルッコラの わさびドレッシング

相変わらず、せっせと野菜を食べる夜です。
冷たくてあっさりした食べ口が嬉しかった夏と比べて、
コクのある暖かい味がホッとする今日この頃です。
今夜の三品の中から、ナスと鶏モモ肉の味噌炒めをピックアップ。
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鶏モモ肉は目立つ脂を取り除いて、一口大に切ります。
ナスは焼き縮みする分を加味して鶏と同じ大きさに切り、
海水程度の塩水に10分漬けた後、
水を切って、全体にサラダ油をまぶしておきます。
味噌、酒、みりん、砂糖、醤油を混ぜ合わせます。
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まずは鶏肉を炒め、完全に火を通して取り出し、
そのままのフライパンでナスを蓋をして焼きます。
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こんな感じにこんがり焼けたら、別にしておいた鶏肉を戻します。
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ここで調味味噌を流し込むんだけど、
具材の上に乗せると一気に水が出て、味噌煮みたくなっちゃう。
なので、真ん中をドーナツ状に空けて、
そこに味噌を置き、よく焼き付けて焦がし味噌にしてから、
全体に混ぜます。
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焦げた味噌の香りがたまんな〜い♪
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お醤油も少し使って田舎煮にしたカボチャと、
ワサビをしっかり効かせたドレッシングのサラダ、
そして濃厚な味噌炒め。
味の変化も色のバランスも、私好みの食卓に仕上がりました。
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デザートは柿。

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追伸:
手荒れの季節ですね。
冬場に美味しい根菜類をいじっていると、
あっという間に手がカサカサ。
美味しい野菜はアクも強いね。
普段から仕事でもお料理でも手を酷使する私の強い味方。
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アベンヌ / コールドクリーム入りハンドクリーム

これは、とても良いと思います。
手荒れってホント気分が落ち込むので、色々試しましたが、
今のところ、これ以上のものには出会えていません。
もしも、酷い手荒れでお悩みでしたら、
一度試して見ませんか?

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金曜日のハロウィン。
子供達にとっては楽しみな日だったはずなのに…雨。
可哀想なことに、いよいよTrick or Treatも佳境に入る夕暮れに、
激しい雨が降り出してしまいました。
我が家が用意したキャンディーも売れ残り。
これ、どうすんの?
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そんな金曜日の遅いランチ。
お気に入りのメキシカンレストランに行ってきました。
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El Rarolito

それはこんなイイ感じの外見の40年続く家族経営のレストランです。
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薄暗い店内で、できるだけ明るい部分を選んで撮影してみました。
壁にかかった額縁には蜘蛛の巣、
あちこちに陽気なガイコツちゃん達。
ハロウィンと言うより、日本のお盆に酷似したメキシコの死者の日。
私はアートの学生としてプリコロンビアン〜メキシカンアートを学び、
Day of the Deadの風習にも、敬意を抱いているので、
やっぱり今日は食べなきゃね、メキシコ料理。
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トルティーヤチップス&サルサ

座った途端に有無を言わさず出てくる、
トルティーヤチップス&サルサ。
トルティーヤチップスは揚げたてアツアツ。
ライム入りメキシカンビア。
テーブルクロスには蜘蛛がゾロゾロ。
バーテンダーのシャツの色はカボチャ色。
完璧!
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HUEVOS CON CHORIZO

これは私の大好物、
チョリソソーセージの入ったスクランブルエッグ。
わたしはこれに必ずジャガイモを入れてもらいます。

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ENCHILADAS VERDES

エンチェラーダのベルデソース。
ベルデソースって言うのは緑のトマティヨという、
トマトとナスとホウズキのコラボみたいな野菜で作ったソースで、
私は、好き好き大好き。

どちらもトマトで煮込んだご飯が添えられているでしょ?
実は本来この半量はリフライドビーンズと呼ばれる豆料理であるべき。
…なんだけど、苦手なの。
味が嫌なんじゃなくて、食べたら必ず酷い胸焼けがーーー!
私がそんなことになるのは、世界のあらゆる料理の中で今のところ二つだけ。
一つがこのメキシコの豆料理で、
もう一つが霜降りの牛刺し。

私がブログで頻繁に お外ごはんを紹介しないのは、
私が大好きで物凄く美味しいものを、
正しく紹介する自信が無いから。
今回の写真もやっぱり見た目悪いよね?
お皿の面積一杯に目一杯、これでもかっ!と盛り付けられたお料理は、
ピクチャーパーフェクトでは無いのよねー ~_~;
色も全体的に同系色グラデ的な・・・・
この写真を見て、うまそうだーーと思うのは、
実際に食べたことの有る人だけだと思うもん。
好きなものを正しく伝えられないことは本当に悲しいね。
伝えることが難しい反面、
見たことも聞いたことも無いお料理の味を想像したり、
ましてや美味しそう!と思うことも同じように難しいししね。

メキシコにルーツを持たない人であっても、
カリフォルニアで生まれ育った多くの人が、
メキシコ料理を お袋の味、ソウルフードだと言います。
それぐらい生活に馴染んで、どこの家庭でも作られている他国の料理。
日本で例えるなら、お母さんの作るシュウマイが一番好き、みたいな。

書き出したらどツボにハマるのが分かっているので書かないけれど、
カリフォルニアでのメキシコからの移民問題は、とても微妙。
様々な立場の人が様々な視点から意見を持っているのは当然だし、
歴史を学べば学ぶほど、更に頭が混乱してくる問題です。
このような民族的な問題に直面した時、
私のような部外者はどう考えるべきか?
私は割とシンプルな基準を持っていて、それが何処の誰であれ、
労を惜しまず働く人には敬意を払い信頼を寄せる方針です。
額に汗して、自分の手を汚して働く人を私は信じることにしています。
理屈も、権利の主張も、感情論も、権力も腕力も、
黙々と身体を動かす姿の横にあっては、
色褪せて見える。

メキシカンレストラン El Farolito
メキシコからの移民家族が、長い長い努力と地道な労働の末、
力を合わせて一家のお母さんの夢を形にした愛すべきレストランです。
ウェブサイトはこちら


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私はチャキチャキの麺食い\(^o^)/
そんな私の日々の献立 番外編、今日は麺づくしです。
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味噌バター焼豚麺
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娼婦のパスタ / プッタネスカ
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オクラとキノコのおろしぶっかけ蕎麦
大根と小イカの炊き合わせ
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まさかの今年初!日式冷やし中華
ミニ焼きおにぎり
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最後はお外ごはん
バミー・ヘーン / タイのドライヌードル

さて、昨日のつづきです。
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<http://www.latimes.com>

私がこの写真を見た瞬間、目が釘付けになったのは・・・

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<http://www.latimes.com>

ここ。猫さん。Cat。

私は微力ながら関わっている活動を通して、
悲惨な動物ばかりを見ているせいか、
現代社会を生きる動物たちのほとんどは不幸で、
幸せな動物が存在することが奇跡にさえ思えている。
そんな私がこの写真を見ると…

この仔は今ハッピーなのか?
そればかりが気になってしまう。
怖がってない?
彼女の飼い猫なの?
首輪が付いてないけど、もしも何かに驚いて、
彼女の手をすり抜けて、この喧騒の中に走り出してしまったら?
そもそもこの写真において猫の必要性はどこに有るの?
そんなこんな。
私の頭の中が一旦そうなってしまえば、
もう記事の内容に集中など出来なくなる。
どうでもいい。

だけど私が今日言いたいことは、動物愛護云々ではなくて、
「人は自分が見たいものだけを抜き取って見る」と言うこと。
この写真を見て、私みたいに猫の事ばかり考える女もいれば、
彼女と同世代の女の子はファッションに目が行くかもしれないし、
あるいは今ダイエットに夢中な人は、
彼女のスレンダーなプロポーションに注目するかも知れない。
つまり一旦手を離れた言葉や写真や、その他あらゆるインフォメーションは、
発信者の思惑はどうあれ、もうコントロール出来ない彼方に行ってしまう。
真意を伝えるのは本当に難しいし、
発信者の意図を正確に汲み取ることも難しい。
溢れる情報の中に、私はどれだけの真実を見ることが出来ているのだろう?

兎にも角にも・・・・
どうかこの仔が、今までも今もこれからも、
幸せでありますように072.gif

さ、11月。
気合入れて美味しいもの作ろ ^_^


※ LAタイムスの記事自体は私にとって一読に価するものでした。
衰退を辿る音楽産業界に彼女がどう挑み、勝ち続けているのか。
そんなことが書かれています。
業種問わず、現代のビジネス戦略に興味の有る方は読んでみてください。
こちらから
もしも…もしもこの記者が、
この記事の内容の方から私が読み取ったメッセージを伝えるために
敢えてこの猫の写真を使ったのだとすれば、凄い、凄過ぎる。
でもまさかね。

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