カテゴリ:おうちごはん( 85 )

朝夕はカーディガンなんか羽織っちゃったりして、
秋の気分がどんどん盛り上がって来た今日この頃、
キノコをたくさん買って来た。
どうやって食べようかな?と考えていたら、
神のお告げのように、見るテレビ見るテレビ、
何故かカレーが登場する。
週末の昼下がり、のんびりした気分で作るカレーは良いね。
作る楽しみ食べる楽しみに加えて、
作っておけば夕方ゆっくり夕焼けでも眺めていられる。

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私のカレー作りは、何はともあれスパイスのローストから始まります。
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今日はキノコの旨味を味わうカレーなので、
材料はシンプルです。
キノコ色々、玉ねぎ、ニンニク、生姜、
玉ねぎと人参をミキサーにかけたペースト、
赤ワイン。
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今日は幸いこの素敵出汁が有るので、茅乃舎の野菜だし。
袋を破いて中身を出して使います。

このカレーの場合はフライパンで作ります。
口が広くて煮詰まるのが早いからね。
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ニンニク、生姜、玉ねぎから炒めはじめ、
きのこも加えて、脱水させながら焼き付けて行きます。
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こんな感じで、キノコに所々焦げ目がついてきたら、
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人参と玉ねぎのペーストを加えて混ぜます。
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更にローストしたスパイス、茅乃舎の野菜だしを加えて混ぜます。
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赤ワインをケチケチしないでヒタヒタに注ぎ込みます。
ちなみにこのカレーの水分の90%は赤ワイン。
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少しお湯を加えて しばらく煮ます。
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ここではじめて牛肉の薄切り投入。
あまり小さく切らないで、
一枚ずつ丁寧に広げながら少しずつ入れます。
ここからの煮込み時間はお肉によって違います。
例えば、すき焼き用の上等なお肉なら、
入れ終わった時点で完成ですが…
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今日のは(というか いつも^^; )上等では無いので、
蓋を使って煮詰まり具合を調整しながら30分ほど煮込みます。
牛肉は火を通すと一旦硬くなって、
その後タンパク質が分解されてホロホロになります。
そのタイミングで市販のカレールーを1カケ。
10分ほど煮込みます。
これでいい感じのツヤとトロミが出ます。

あまり楽しい話では無いんだけれど、市販のカレールーのこと。
あれだけで、コクも旨味も何時間も煮込んだようなトロミも、
カレーに必要な全てを提供してくれる日本のカレールー。
いまインドでも大人気なんだってね。
毎日何十種類ものスパイスを石臼で挽いていた女性たちにとって、
まさに革命的な商品なのだそう。

そんな優れた商品だから、私もお世話になるけれど、
使う時には、これはバターだ と思って使う分量を考えるようにしています。
成分はほとんど油と小麦粉なんだよね。
例えば箱の表示通り使ったら、トースト10枚分以上分のバターを
一皿のカレーで食べてしまうことになっちゃう。
元々それほど高カロリーでもないご飯を少なめにした程度で、
チャラにするのは無理なレベル。
納得の上なら自己責任だけど、
知らずに摂取している余分なカロリーは、チョット悔しい。

全く使いたくないなんて拒否反応は無いけれど、
味噌ラーメンの仕上げに乗せる、
ちょっぴりバターみたいに使うように心がけています。
スパイスと野菜を上手く使ってコクとトロミを。

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ここで最後の仕上げにエスプレッソ。
どんなカレーにも入れるわけでは無いですが、
赤ワインの酸味とコーヒーの苦味が、
このカレーには良く合うので入れましょ!
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出来た〜♪

後は味が馴染むまで一時間以上寝かせる。
アタシはその間に今日はフットマッサージに行くのだ。
では、行って来まっす037.gif

一時間後

イヤー、気持ちよかった〜♪
実は今朝偶然発見した、先週オープンしたばかりのマッサージ屋さん。
家からとても近いし、カレーも出来てて夕方時間が有ったので、
行って見ることに。
当たり前だけど、内装もチェアもタオル類も新しくて清潔。
マッサージキング&クイーンも納得の技術。
何しろ、これから頑張ろう!って言う気が店じゅうに充満している
とてもリラックス出来る場所でした。
どうぞ今の気持ちを忘れずに、ご商売が成功しますように。
近いし、また行こう。

さてカレーカレー053.gif

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艶やかでダークな色はワインとエスプレッソを入れたから。
おろした玉ねぎと人参はトロミと甘みが奥行きを出してくれてますし、
たっぷりのキノコをしっかり脱水しているので、
栽培ものですが土の香りを感じることが出来ます。
牛肉と赤ワインもベタだけどやっぱり文句無しに合う。
さあ食べよ〜♪
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薄切りビーフとキノコの赤ワインカレー
キュウリと人参のビネガー漬け

夕暮れどきのマッサージと ゆったり作った秋のカレー!
最高の休日になりました♡



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日中、王様が寛ぐ場所が変わった。
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大理石にお腹をペタンとくっつけて、
アザラシみたいに寝てたのに、
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最近は一日中、私が自分の為に買ったはずの
デイベッドを占領して居る( ̄▽ ̄)
王様良かったね〜♪
涼しくなったんだね。やっと秋になったね。
暑がりの王様もホッとしてる。最近は一番朝寝坊だし(^^;;

そんな今朝、バーテンダーカフェで
カフェ・オ・レ はじめました。
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夏の間は野菜や果物のスムージーが、
身体をシャキッと目覚めさせてくれていたけれど、
冷たい飲み物は、見ただけでゾクっとしちゃう
…ので カフェ・オ・レ。
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蜂蜜、アマニ・オイル(OMEGA3)、シナモン入りヨーグルト。
2種類のスコーン / ハラペーニョ&チェダーチーズ、ブルーベリー
フルーツ / ぶどう、バナナ

フルーツやブレッド類は日替わりだけど、
基本的にはこんな感じの朝食が、
来年の春まで続きます。

熱いカフェ・オ・レの入ったマグで両手を温めながら、
今年中に終わらせたい事リストが浮かんで来はじめて、
チョット焦る。
秋を待っていたというより、
長い夏が終わるのを待っていた気がした朝。

煮込み料理とかスープとかお鍋とか、
暖かい食べ物ばかりが頭に浮かびます。
さあ秋。何作ろ?

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ボルドー、バーガンディ。
今年の色だね。
とても素敵な色だけど、私が広い面積で着こなしに取り入れるには、
色々とクリア出来ない問題があって、二の足を踏んでいるところ。
つまりは えんじ色だからね。私の肌や髪の色と並べると、
なんか違う方向に行ってしまう気がして。。。

なので取り敢えず、この麗しい色のイメージを壊さないよう、
デザートで楽しむことにしようかな。
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洋梨は大好きで思い出深い果物です。

子供の頃の果物には今よりずっと季節感があって、洋梨などは特に、
秋口のほんの僅かな間しか目にすることも出来なかったな。
洋梨は足が早い果物だから、その短いシーズン中でさえ、
八百屋さんの店先に並ばない日もあったりしてね。
そんな洋梨を父が大好きだった(今もだけど)。
近所に八百屋さんが有って、学校の帰りに前を通って洋梨を見つけると、
大急ぎで父に報告した。洋梨有るよー!て、なぜか得意げに。
その日の夕方、父が大事そうに紙袋を抱えて帰ってくれば、
今夜のデザートは洋梨だということの証。
子供は天才だ。
あらゆることを楽しみにして、有頂天になることが出来る。

大人になっても楽しみは多い方が良いね。
小さなことでも大袈裟に楽しむことが出来るのは優れた才能だと思う。
シラけているより滑稽でいる方が楽しい^_^

今日作るのは、洋梨を赤ワインで煮込んだコンポート。
秋になると必ず作るデザートで、皆んな大好き。
簡単な割りに見栄えがするので、おもてなしに大活躍です。
じゃ、作るね。
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洋梨は完熟で今日が食べ頃!の半歩手前の状態が理想的。
縦半分に切って、芯から種の部分を写真のように取り除いて、
皮を剥きます。
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洋梨を重ねたく無いので、フライパンを使います。
写真のように芯を上向きにして重ねずに並べ、
砂糖をふりかけます。特に種部分の窪みにしっかり入れ込みます。
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そこに軽め甘めの赤ワインを洋梨の高さまで注ぎ、
シナモンスティックを一本加えます。
むしろ上等なワインは避けた方が無難。
フルーツと合わせる場合、熟成された芳醇な味わいは、
煮込んでしまうと強い渋みになってしまいます。
あくまでも軽やかでフルーティで若いワインを使います。
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ワックスペーパーで落し蓋を作って、
しっかり被せて40分ほどコトコト煮ます。
この香りが家中に広がると、
ホリデーシーズンの序曲が聴こえるようでウキウキします♪
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そうすると、こうなる。
洋梨の上を向いている方には色が完全に入っていないけれど、
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こちら側はこんな綺麗な赤ワイン色。
今度はこの向きに容器に並べて、
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煮汁を注ぎ込み、
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シナモンスティックも一緒に入れて、
落し蓋をしっかり密着させてから蓋をして、
最低でも半日は冷蔵庫で寝かせます。
4〜5日は余裕で持ちます。
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半日後。
ホレ、綺麗に色付いたでしょ。

デザートの盛り付けはラブリーなのが良いな。
私のプレゼンテーションはこんな感じ。
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薄くスライスすると内側はほんのりピンク色。
一人に洋梨一つ分をサーブする場合の盛り付けです。
色のコントラストが見えるように、
少し広げ気味に寝かせながら、中心をお皿の中心と合わせます。
このデザートに欠かせないのがアイスクリーム。
濃厚なチョコレートアイスクリームがベストマッチ。
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こんな風にお皿の中心と合わせてアイスクリームを乗せ、
ミントの葉を飾って出来上がりです。
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私は このデザートを作ったら、必ずこのお皿を使います。
鉄釉の鈍く光る枯れた朱が深いボルドーによく似合う。
元々このお皿は、この一品の為に作りました。
料理は器次第。特に私みたいな未熟な料理人兼未熟な陶芸家は
器に助けられること、料理に教えられることが多々あるのです。
料理が器を教えてくれるし器が料理を教えてくれる。
料理と陶芸が有るから私が居るんだ、ネ。

洋梨と赤ワインとチョコレート。
秋を楽しむ大人の為の一皿でした053.gif



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オクラのベーコン巻き
肉じゃが
冷やしトマト/シソの実塩漬け

油で揚げてしまえば、大抵のものはウマイ。
よく言われることだけど、私も概ね同意。
バーテンダーの親友はアメリカ国内の出張が多い男で、
そいつが、出張先からよく連絡して来る。
「市場に寄ったから何か買って、空港から直接そっちに行くゾ」
買ったものが何なのか、説明も無く写メだけ送って飛行機に乗ってしまう。
時々見たこともない魚や野菜を買って来て、
ドーンとキッチンカウンターに広げて、
そのままバーテンダーと飲み始めてしまう。

どうするんだYo?コレは( ̄▽ ̄)

初体験の食材は心踊るけれど、調理法を調べて居る余裕は無し。
そんな時は大抵天ぷらにしてしまう。
美味しくなかった試しが無い。

ベーコン巻きっていう調理法も、
天ぷらに似ている気がするなあ。
取り敢えずベーコン巻いとく?って感じで、
後は塩気と風味と脂の旨味が何とかしてくれる。
牡蠣のベーコン巻きなんていうのは凄いね。
高級生牡蠣レベルの牡蠣をベーコンで巻いてオーブンで焼く。
そんな食べ方したら牡蠣が勿体無いなんていう人もいるけど、
私は違うと思う。
ベーコンで巻くからこそ強調される牡蠣の旨味も有る。

で、今日は牡蠣を巻くのかと言えば、大ハズレ 。
牡蠣は願望、現実ははオクラ(^^;;
バーテンダーが飲んでいるのに付き合いながら
録画してあったNHKの今日の料理ビギナーズ を見ていたら、
オクラのベーコン巻きを紹介していて、
材料も有るし、今すぐ作りたくなって、その場で作ってみた。
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粗塩でこすってから軸を削り、サッと下茹でし、
氷水で色止めしたオクラに
適当な幅と長さに切ったベーコンを
クルクルと巻きつけて、
フライパンで焼いたら出来上がり♪
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黒胡椒をガリガリ挽いて頂きま〜す \(^o^)/

あの番組は危険だ。
あまりにも手軽に出来てしまう料理を紹介してくれるので、
番組を見ながら頭の中で冷蔵庫を開け、パントリーを点検し、
条件が整えば、即座に立ち上がってしまう私が居る。
これからはバーで飲みながら見るのは止めよう
・・・・かな。



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今日のランチ
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ジンジャー ポークチョップ/千切りキャベツ添え
エリンギと青梗菜の味噌汁

ジンジャーポークチョップ。
つまりは豚の生姜焼きなんだけれども、
本来生姜焼きに使うべき薄切り肉が近くで買えない私は、
ポークチョップ用の中でも薄くスライスされた豚ロースで作ります。

特筆すべきこともないですが。。。
軽く塩コショウした豚肉の両面に、
薄く小麦粉をはたいて、フライパンで焼き、
酒、醤油、おろし生姜を合わせたものを流し入れ、
サッと肉に絡めてから肉だけを先に盛り付け
フライパンに残った調味液にみりんを加えて煮詰め、
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盛り付けた肉に掛けて出来上がり。
ポークチョップと生姜焼の作り方のミックスです。





それよりさー・・・・
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これは言わずと知れたチートスの、
ハロウィンバージョン、ホワイトチェダーチーズ味〜 ^_^
こういうのをレジの横に並べないで欲しいもんだ。
買ってしまうのよ、どうしても ~_~;
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袋を拡大するとこんな感じ。
食べ物で遊んではいけません!
子供の頃、しょっちゅう怒られて、判ってるけど…
コレ見たらやるでしょ!やっぱり。
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イヒヒ017.gif
右側がお菓子で作ったガイコツ。

ガイコツと言えば、、、
アステカ文明が起源とされている Day of the Dead=死者の日。
10月31日〜11月2日にメキシコで盛大に開催される
日本のお盆とよく似た、亡くなった人々を偲ぶ日なんだけど、
その象徴が、このガイコツ。
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<http://en.m.wikipedia.org/wiki/Day_of_the_Dead>

死者の日には着飾った骸骨を、派手派手な祭壇にお祭りします。
このガイコツには死者を表すのと同時に、
生きている人への戒めの意味が有ります。
『どんなに欲張ってみても、気取ってみても、綺麗な顔でも そうでなくても、
苦しくったって〜♪哀しくたって〜♪(あれ?なんか違う)
いずれは皆んなこういう姿になるんだよっ!』
そうだよねー。そりゃそうだ。
私はメキシコの陽気なガイコツが好きです053.gif


さ、今週も一週間ガンバロ!

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最近まで全く知らなかったのだけれど、
10月10日は缶詰の日なのね。イイネーイイネー003.gif
最近缶詰の魅力が見直されていると聞いて、とっても嬉しい私。
缶詰は基本、獲れたて 釣れたて もぎたて が、
ほとんどその場か、少なくとも極めて新鮮なうちに加工されて、
しかも製造過程で余分な水分は脱水され、
旨味が凝縮されているわけだから、
美味しいのは当たり前といえば当たり前なのに。。。
時々缶詰が格下に分類されたりすると、
全力で弁護したくなっちゃう。
美味しいよね?缶詰。

今日はそんな愛する缶詰の底力を思い知るような一品。
イワシ缶を使って、出汁いらず煮込みいらずの さっと煮を作るね。
お鍋じゃ無くてフライパンで作るよ ^_−☆
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まずは材料。
早く味を馴染ませたいので、ジャガイモもブロッコリーも、
小さめにカット。ジャガイモはしばらく水にさらします。
後はイワシ缶。
今日はトマト煮ですが、生姜煮でも水煮でも、
イワシ缶ならどんな味付けの物でも使えます。
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それからマッシュルーム。
最初は入れる予定ではなかったんだけど、
冷蔵庫の野菜室に発見したので、急遽使うことにしました。
なので、マッシュルームは無くても構いません。
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深めのノンスティックフライパンで、
まずはジャガイモを茹で始めます。
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9分通りジャガイモが柔らかくなったら、
ブロッコリーとマッシュルームを入れて、
ブロッコリーが完全に柔らかくなるまで茹でます。
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フライパンの蓋などを使って、お湯を切ります。
ザルにあけてからフライパンに戻しても良いですが、
フライパンに少し茹で汁が残るようにしてください。
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そこにイワシ缶を缶汁ごと加えて混ぜ、
短時間煮込みます。

その間にイワシ缶のお話しを少し。
イワシ缶は本当に使える缶詰。
和食もイタリアンも余裕でこなして、コスパ最高065.gif

大根と共にお味噌汁を作ったら最高です。
アウトドア娘だった私の、キャンプの定番料理でした。
飯ごうで炊いたご飯とイワシ缶のお味噌汁さえあればご機嫌♪
トマト煮だろうが生姜煮だろうが、全然OKです。
この時も汁を切らずに全部使います。
魚の缶詰は缶汁に豊富なオメガ3が含まれていますよ。

良い匂いがしてきたぞ〜♪
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時々混ぜながら5分ほど煮れば出来上がりです。
ジャガイモもブロッコリーも煮崩れし易い野菜ですが、
逆に溶けた野菜がソースの役割をしてくれるので、
イワシの旨味がトロリと絡み、
短時間でゆっくり煮込んだみたいな仕上がり。
イワシ缶が全ての調味料の役割を果たしてくれるので、
出汁ナシで煮物が出来ちゃいます。
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最後に味を見て、ナンプラー、醤油、塩、味噌 などなど、
自分が一番合うと思う調味料で最後の調整をし、
山椒、生姜、黒胡椒、マスタード などなど、
クリエイティブなチョイスでスパイスアップしてください。
ちなみに私は今日、ナンプラーと花椒を使いました。
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イワシ缶とジャガイモブロッコリーのさっと煮

器に盛り付けて、青ネギを散らせば完成です。
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マスカットマト
きゅうりのニンニク味噌
チーズとサラミの盛り合わせ

主役以外は至ってシンプルにしました ^ - ^

あっそうだ!缶詰ならこんなのも有るよ。
これは別の日に作ったものです。
透き通ったマティーニを眺めながら、
バーカウンターで男同士ボソボソ話してるところに、
黙ってスーッと出すのにピッタリ。
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オイルサーディンの缶詰の蓋を開けて、
青ネギを乗せ、アルミホイルで蓋をして、
そのままコンロに乗せて弱火で加熱。
ガーリックトーストを添えたら完成。

サーディンをバゲットにたっぷり乗せて、
黒胡椒をガリガリと挽いて、
オイルを染み込ませながら缶詰を味わい尽くす。
結局、こういうのがイイらしいよ、男は048.gif



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週に一度のお弁当Day。

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野菜たっぷりカレー炒飯
グリーンサラダ / 野菜ドレッシング

成人の動物性たんぱく質必要量は一日約50グラム。
肉や魚の重量が100%たんぱく質では無いので、含有量レベルでね。
厳密には体重や年齢、性別などを考慮して算出すべきなので目安だけど。
こんなのは簡単に摂れるどころか、
うっかりすれば、あっという間に食べ過ぎてしまう。

問題は野菜。
野菜だけ摂取する特別な食生活は別として、
日々の生活の中で野菜摂取過多になる心配は無いのでは?と思う。
私も含め、多くの場合、ちょっと油断すれば不足する。
スキあらば何とかして野菜を食ってやる!
と言う気構えが無いといかん。
なんてね、実際それほどのことじゃ無いけど、
私が趣味というか野菜ゲーム感覚でチャレンジしているだけです。

怠け者の私も、週に一度はオフィスに出向いて、
一応仕事をするつもりは有る振りをしなくてはならず、
そんな日はお弁当を持参します。
少し前まではランチミーティングと称して外食でしたが、
ダメよ!これでは野菜ゲームに勝てないワ!と思って変更。

そんな日の朝は、昼と夜の野菜の下ごしらえが、
私のミッションです。
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まずは、お弁当で持参するグリーンサラダと、
それだけでは野菜が少ないのでドレッシングも野菜で作ります。
ドレッシングは、玉ねぎ、セロリ、ニンジン、リンゴ、ゴマ、
生姜、ケチャップ、醤油、サラダ油、ごま油、
これをフードプロセッサーで撹拌したものです。
野菜に野菜をかける、気に入ってます。
オクラをさっと湯がいたものとトマトの湯むきは夜用。
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続いてカレー炒飯用の野菜の準備。
玉ねぎ、ニンジン、コーン、インゲン、エリンギ、
枝豆、三色ピーマン。
肉類は、スモークソーセージを使います。
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これを炒飯用の特大フライパンに広げると、
これぐらいの分量の色とりどりの野菜です。
今日の私の目標は炒飯のご飯の半分量の野菜。
後は普通にカレー炒飯を作りますが、、、

私の最後の決め手はウスターソース。
ウスターソースの原材料はほとんど野菜。
野菜のエキスソースがウスターソースです。

ところで。。。
炒飯の仕上げに「鍋肌からお醤油を回し入れます」
なんて言うのがあるけど、一つ問題が。
ここまで大きなフライパンの鍋肌から、
お醤油でもウスターソースでも回し入れちゃったら多過ぎ!
でも一部分からだと偏っちゃう。
そんな時はこれです。
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フライパンの真ん中をドーナツ状に開けて、
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この中心に醤油やウスターソースをジュッと落としてから
全体を混ぜると、とっても上手くいきます。
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ライスサラダみたいに野菜たっぷりのカレー炒飯、
出来ました♪
色んな種類の野菜から、それぞれに旨味や甘みが出て、
カレースパイスとウスターソースがそれらを一つにまとめてくれます。

今日の野菜ゲーム、昼の部はなんとか規定点に達したかも。
よし、夜の部も頑張ろう!






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白身魚のチリソース
インゲンの胡麻和え
青梗菜とワカメの味噌汁

只今海老のお値段が天井知らずで高騰中!
これはアメリカだけ?
値段も去ることながら、ここのところ品薄な気がする。
経済の発展とエビの消費量は比例するのだそうで、
世界的な消費の伸びに伴う品不足なのかしら?

エビチリが食べたくなって、買い出しに行ったら、
昨日は近くのマーケットで、海老がまさかの品切れ。
代わりに鱈(何故タラ?)を買って来たけど、どうやって食べよう?
鱈のチリソース、作って見ちゃう?

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鱈は削ぎ切りにしてペーパーでしばらく脱水します。
ニンニク、生姜のみじん切り、
トマトケチャップ、豆板醤、トマトピュレー、
スープに塩、砂糖、醤油を溶かしたミックス、
米酢、飾りの青ネギ。
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鱈は片栗粉をたっぷり目にまぶして、
多めの油で揚げ焼きにし、お皿に取り出します。
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フライパンは洗わずそのままで、
トマトピュレー、ケチャップ、豆板醤をしばらく焼き付けてから、
生姜とニンニクのみじん切りを加えます。
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そこにスープミックスを流し込み、
沸騰したらカラーピーマンを入れて、サッと火を通します。
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ここに揚げ焼きにした鱈を戻します。
しばらく煮ていると、鱈に味がシミるとともに、
片栗粉で全体にトロミがついて来ます。
スープが半量ぐらいに煮詰まり、
十分にトロミがついたら、酢で味を引き締めて、
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青ネギを散らして出来上がり〜 ♪

むしろ海老チリよりもご飯のおかずには向いてるかも。
凄く美味しかったので、また作ります。
宗教的な理由で甲殻類がNGのゲストにも出せるぞ!
白身魚は身が崩れやすくて、炒め物では扱い難いけれど、
チリソースだと、少しぐらい身崩れしても、
全体の馴染みが返ってよくなります。
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デザートは
パイナップル&バニラアイスクリーム
でした。



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昨日からの続きです。
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枝豆入り豚つくね
キノコの煮浸しとオクラの おろし和え
ふかしサツマイモの塩バター焼き

今までずっとそうやって来たから、とか、
みんなやってるし、そうに決まってるじゃん、とか、
このやり方が慣れてるし絶対ベスト、とか。
そういう惰性や固定観念を、
自分の中から一切排除すると決めたのが今年の一月。
他の誰にも関係無いんだけど、私にとっては大切な節目の年。

頭が固くて、やたらと自分のやり方に自信を持ったオバハンほど、
社会やコミュニティーが持て余す存在は無いだろうと思う。
ヤダヤダ、そんな風になりたく無いな。
だったら一旦、全部洗い直せってことで、
地道に基礎を見直したり、若い衆の言葉に耳を傾けてるアタシ。
惰性で回転しながら生きてくのはちょっとね。
まっぴらごめん。

料理も全く同じこと。
工夫も進化もチャレンジもしないで、
慣れた方法で慣れたものを作業のように作るのは、
私としてはつまらない。。。
ので、NHKの今日の料理ビギナーズ、録画して見てます。
勉強になる。
番組のタイトル通り、初心者向けの簡単なお料理を紹介する番組だけれど、
その端々に、現代に即した食材の処理とか、
食品の流通の発達、食生活やライフスタイルの多用化、
または嗜好の変化等に合わせて変わってきた今の味を、
可愛いお婆ちゃんが紹介してくれる。

ここに出てくるお料理を今夜のメインにとは思わなくても、
とにかく品数の多さが勝負の来客時や、
酒呑み達に次々と作っては出し作っては出す、
椀子そば ならぬ椀子肴 形式の我が家のバーカウンターで役立つ、
食材も調理時間も最小限な一品の中には、優れたものもいっぱい。

その中から枝豆を使った一品を作ってみるね。
番組でのレシピでは鶏挽肉だった気もするし、
作り方も混ぜて焼いただけだったので、完全に同じではナイです。
頭の中で手順と完成時の味をシミュレーションしてみたら、
どうも納得がいかない部分があったので、
そこを改善したり、ちょっと俺流なんだけどね004.gif

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豚挽肉と枝豆を茹でて実を鞘から出したもの。
酒、塩コショウ、片栗粉。
材料はそれだけです。
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それを混ぜるんだけど、枝豆に片栗粉をまぶすのだそう。
枝豆と挽肉の接着剤としての片栗粉なんだそう。
言われるままにやってみたけど、やらなきゃダメかな?
後日もう一度作ったけれど、
枝豆にまぶしつけるのではなく、挽肉に片栗粉を混ぜ込んでも、
結果は同じでした。
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どう言う方法でもいいから、材料を全部混ぜて焼く。
こんな感じ。
番組のレシピはこれでおしまいなんだけど、どう?
私はもう一捻りしたくて。
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両面がこんがり焼けたら、中まで火が通って肉が固くなる前に、
お肉の厚みに半分ぐらいまでのお湯を注ぎ、
蓋をして中火で蒸し焼きにします。
水分が写真ぐらいの量になったら、お肉を一旦取り出して、
酒、みりん、醤油、砂糖を加えて、
フライパンの底をこそげながら煮詰めて
つくねダレを作ります。
取り出しておいたお肉を戻してタレを絡めて出来上がり♪
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枝豆入り豚つくね

途中から蒸し焼きにするのと、
タレを絡めることで、パサつかず柔らかく仕上がりました。

色々と変更はしたんだけれど、挽肉と枝豆の組み合わせは、
私にとっては新しいアイディアでした。
今日の料理ビギナーズ。
何かと手順を複雑にしがちな私には、
シンプルな食材と手順の魅力を教えてくれる、
とても楽しみな番組です。


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枝豆入り豚つくね
キノコの煮浸しとオクラの おろし和え
ふかしサツマイモの塩バター焼き

キノコの季節。
季節と言っても、私が買えるキノコは人工栽培もので、
値段は安定しているけど季節感は無いけどね。
そんな時は心の中の季節感を呼び覚ましてその気になるべし。
私も長年生きてるもので、そういう隠し技があるワケ。

隠し技と言えば、キノコを美しく美味しく保存する裏技があるよ。
買って来たキノコはすぐに根元の培養土を切り落としたり、
ホコリを拭き取ったり、小房に分けたりして、
すぐに使える状態に処理した後、
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タッパーにキッチンペーパーを敷いた上に並べます。
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その上から更にペーパーで覆ってから蓋をして冷蔵庫へ。
こうしておくと、一週間は余裕でフレッシュなままです。
その上、このキノコミックスを作っておくと、
様々なお料理に使いまわせるので凄く便利です。
私はこの保存方法を知ってから、
出来るだけ沢山の種類のキノコをミックスして常備して居ます。

このキノコミックスを使って、まずは一品。
包丁さえも使わず超簡単で美味しいよ。
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キノコミックスを手で千切りながら鍋に投入。
手で割いたり千切ったりすることで断面がギザギザになって、
味が染み込みやすくなります。
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この出汁バッグはご存知かしら?
有難いことにこちらを定期的に送ってくださる方が居て、
私は出汁を取るよりも、食材としてお料理に使わせていただいてます。
で、この袋を破って中身をキノコにふりかけ、
お酒少々と香り付けのお醤油をまわしかけてから中火で煮ます。
キノコから充分な水分が出るので、水は不要です。
この出汁バッグが全ての味付けを請け負ってくれるのです。
出汁バッグが無い時は蕎麦つゆなどで作ります。
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鍋一杯だったキノコがこんなに小さくなっちゃった。
煮る時間は10分程度で十分です。
この煮浸しはお蕎麦に乗せたり、炊き込み御飯の具にしたり、
色々使える常備菜。

今日はこれを使ってみぞれ和えを作りました。
サッと茹でたオクラを小口切りにして、
大根おろし(出来れば鬼おろし)で和えるだけ。
オクラのネバネバをキノコと混ぜると、
キノコがナメコみたいな、つるんとした食感で頂けます。
この季節の大根は辛みがあるので、
このみぞれ和えにピッタリ!
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茅乃舎の出汁粉はカルシウムたっぷり。
キノコの食物繊維、大根のビタミンや消化酵素、
オクラのβカロチンやカリウム。
派手さの無いあっさりした和え物ですが、
免疫力をアップしてくれる頼もしい一品です。

間も無く風邪の季節がやって来ますが、
食が健康面での効果を発揮するには、
2ヶ月が必要だと言われていますよね。
だとすると、今日食べたものが効いてくるのは12月。
免疫力を高める食品を積極的に食べ始めるのに今はベストシーズン。
いっぱい食べよう!


明日は枝豆入り豚つくねをご紹介。



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