カテゴリ:ファッション&ビューティー( 30 )

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久し振りー! 自撮りが。

レトロ&クラシックとは全く関係ない今日の私。
ネイビーの麻シャツにネイビーカモプリントのスキニー。
爪先が隠れたことと、トップスが長袖になったことが、
微かに晩夏の匂い。
麻シャツが気持ち良い季節が再び始まりました。

日中暑くても、日差しは秋。
少しずつまとまってきた、この秋のファッション計画序曲など。
玄関ホールのステンドグラス越しに差し込む午後の日差しが綺麗な季節。
その光の中で、撮影。
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このブーツとバッグから、2014秋冬 アタシバージョンを始める予定。

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クロコ型押しイタリアンレザーのクラシックフレームバッグ。
カラーは赤茶、艶は抑えめ。

ブーツは新しい物で、バッグはヴィンテージ。
レトロ&クラシックなファッションを、
心身共にレトロ&クラシックな私がする場合。
新しい物 古い物を上手くミックスすると、
嫌味なくまとまると 踏んでます。

状態の良いヴィンテージバッグを、
有名ブランド以外から発掘するのは私の仕事じゃない o(^_-)O
頼めばなんでも探して来てくれるドラエモン的友に依頼。
かなり使い込まれて革が柔らかく、色褪せ具合も好み。
履き込んだデニムみたいに馴染む。
クラシックフレームのバッグはハンドルが短い物が多いけど、
十分な長さがありつつも、置いた時の佇まいが美しい。
なんとなく戸隠の竹細工を思わせます。
十分肩掛けに出来るし、ハンドルに腕を通してクラッチ持ちも出来るね。
さすがはドラエモン。

ちなみに、私がヴィンテージ物を手にして最初にするのは語り合い。
誰がどんな思いで買って、どんな風に身につけていたにしろ、
今日からは私と共に時を過ごすことを納得してもらう儀式。
私はあなたのこれからに責任を持つ。
そう告げながら丁寧に手入れをし、今までの労をねぎらいます。
そうすることで、早く仲良くなれる気がして。
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クロコ型押しパテントレザーのサイドゴアブーツ。
カラーはゴールドめいた赤茶です。

バッグに合わせてブーツもヴィンテージだと、
埃っぽいコーディネートになっちゃうから新品を投入。
若いうちは良いんだけどね。中身がフレッシュだから ┐(´ー`)┌
ブーツを猫足ピンヒールにしないのがオレの外し。
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ブーツとバッグだけ持って、裸で歩くわけにもいかないから、
これからお洋服を考えるつもり。
多分まだあとひと月は夏?な日々が続くから、時間はあるのだ。
すでに2〜3点、ドラエモンやその他にオーダー済みの物もあるんだよ。
これでも結構真面目にやってます、秋冬計画。

ケープ、マント、ダマスク・タフタのコート、長めのレザーグローブ。
この辺りはほぼ確定かな?
ワイドなチノパンツ、グレンチェックのガウチョ。
この辺りはドラエモンに頼まないと無理か。

そんなところです。





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昨日届いたガウチョパンツです。
素材はレーヨン混。
色はネイビーと黒の2色をゲット。
一生これしか履きたくないぐらいナイスなはき心地だ〜♪
紫がかった、ある意味ダサいネイビーが、
黒とはイイ感じでマッチ。
シューズは取り敢えず上履き。
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"コレ、キャシー姉ちゃんがはいてたのと同じだよね?
なんか違う。。。。。" by王様

このガウチョは近所のギャル友、キャシーが履いていて、
"コレ、ネーサンに絶対似合いますぜ!"と、
ウェブサイトのアドレスまで後からわざわざ届けてくれるほどの、
熱烈推薦を受けて買ってみた。
キャシーはサーファー兼スケートボーダーで、
激可愛い娘にしか絶対触らせないポリシーを徹底して貫く王様が、
ご近所では唯一、抱っこを許して居るぐらいキュート053.gif
元々は王様とお散歩中の私のファッションに興味を持って、
話しかけてくれたのがきっかけで、
それから共にファッショントークを楽しんだり、
ショッピングのアドバイスを求められるようになったワケ。
ママがファッションに興味ないんだってサ。
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"やっぱりなんか違う…" by 王様 again。
"お黙りっ!" by あたい。

このガウチョは背の高い彼女が履くと膝下 ( ̄◇ ̄;)
彼女はロゴTとコーディネートしてたけど、私はロゴTはナシで。
色々難ありな大人の私が履く訳だから、色々と…ね、頭使わないと。
分類をパンツじゃなくてフレアスカートにすることで、
オレ流着こなしが見えて来る
…かも。
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アクセサリーは、シャープなラインのシルバー(by Michael Michaela) で。
これによって何がしたいかと言うと、リラックス感を引き締めたいと。
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髪はアップにして、ブラックトップス(by Zara)の横開きで、
更にラインを強化。
だけど背中が長方形的な。。。
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そういう場合、バッグの斜めがけは有効かな?
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グレージュカラーの2wayショルダーバッグ
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明るいベージュのショルダーストラップが斜めラインを作るので、
これで背中の間伸びは消滅。
なんだけど、肩凝るんだよね、斜め掛け。
それに見ようによってはトンボ採り?的な。。。
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よってストラップを短くしてショルダーに。
うん、この方がしっくり来る。
走る時(いつ?)だけ斜めがけにしよう!
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ほんじゃ、これでキャシー姉ちゃんに見せてこよ。
あ、靴は黒のグラディエーターサンダルに履き替えますデス。



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そろそろ夏も終わりなんだけど、
サザンカリフォルニアは、ここからが長い。
朝晩は「秋ね〜」」なんて思っても、
昼間は「なんだ、夏じゃん!泳ぐかな。」な毎日。
この煮え切らない期間に私が何を着るかといえば、
ひたすら夏のファッション。
秋のことは、本当に秋になってから考えればいいし、
先々の計画より今日を楽しく快適に!
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またiPadのカバー付けたまんまだ!
しかも裸足だ!
今日のテーマは "ピンクマニッシュ"

写真だと白に見えるかな?
チノパンはベビーピンクです。
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ビーサン履いたよ〜♪
麻の黒いノースリーブブラウスはinにして、
細いベルトとビーサンをスネークレザーに。
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ペディキュアはターコイズブルー。
たまたまだけど、今日のコーデには赤じゃなくて良かった。
赤とピンクは共存させない方がピンクが生きるからね。
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フェドラ、レイバン、ブラックトップ とくれば、
既にマニッシュだけど、今日のテーマはピンクマニッシュなので、
ここでもう一点、かなりラブリーなアクセサリーを投入。
コロンとしたピンクハートのペンダント。
スワロフスキーです。

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近くで見ると様々なピンクで出来てるハート。

今年はホワイトデニム、履かなかったな〜。
多分1〜2度履いたきりかも。
当たり前のように履いてみたら、全然気分じゃなくて、
今年はナシということで、お洗濯してしまっちゃった。
その代わりに登場したのが、
今日履いたベビーピンクチノです。
普通に履けば、端正で真面目なチノを、
ワンサイズupしてリラックスシルエットにしてます。
まだトレンチを着ていた頃から履き始めて、秋の終わりまで履くつもり。
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王様と私

こんな感じで、
涼しくなったら、カーディガンでも引っ掛けて、パンプス。

ベビーピンク&ブラック。大好きなコーディネートです。




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プリントの服を選ぶ時は、
少なくとも5m離れたところから全体を、
柄ではなく色でどう見えるかチェックする必要があるね。
これはアート学生として学んだことだけれど、
人間の目は色をミックスして見る能力があるんだって。
黒と白が一定に配置されているとグレーに見えるというように。
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これは、アイボリーのスネークと黒いレースのミックスプリントドレス。
アメリカに来てから数年間一緒に仕事をしていた、
イタリア人デザイナーの友達に作ってもらったものです。
素材はジャージーニット。
細かく採寸して私の身体に合わせて作ってもらったので、
最高に着心地が良くて、お気に入りです。
彼女はジャージー素材を得意とするデザイナーで、
サザンカリフォルニアやフロリダなど、
海辺の開放的な都市で人気があります。

ヘビとレースのミックスプリントなんて、
聞いた感じ、凄くRockだけど、
離れて見たらどちらかと言うとグレートーンの地味目。
形も極めてシンプルなタンクドレスで、
レングスもミニでもマキシでもなく普通。
この普通が私は好きなんです。中身が普通じゃ無いからか?あはは。

タイのお寺に行ったことのある方ならご存知だと思いますが、
自分が生まれた曜日によって守り神が居るんだよね。
私は土曜日生まれで、ヘビが守り神。
何処かにそんな意識があるのか、
スネークモノは、さり気なく好きです。
以前ブログにも書いたんだけど、
今年はスネークレザーのビーサンを選んだのですが、
それが予想外にドレスとマッチしてくれて。。。
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時々そのドレスとサンダルのペアはどこのブランドか?
と尋ねられることが有って、チョット得した気分 ^_^
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久しぶりに王様が撮影に参加してくれたので、
写真ブレてるけど、このまま使おう。
このドレスはグレーに分類してあるので、
バッグは光を足したいのと、ヘビヘビ感に間を作るために、
メタリックシルバーの柔らかいレザートートを、
くるくる丸めてクラッチ持ち。
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アクセサリーは素っ気ないほどシンプルな、
シルバーのバーネックレスと、
敢えて正統派のホワイトゴールド&ダイヤのキーチャームピアスを。

このドレスは、エアンジニアブーツを合わせて、
ブラックレザーのライダースを羽織るんだ!
私はそういうイメージで作ってるんだ!
そう友達は主張するけど、
私は真夏の商店街で買い物カゴを提げて、
ナスとトマトを八百屋で買う女の感じに着るのだ017.gif
カバンにガーゼのハンカチ入ってるみたいな。




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個人的にアクセサリーの担う役割が変わって来た今日この頃。
アクセサリーは今や私を飾るというよりも、
私にポジティブなパワーを与えてくれるかどうかが重要になって来ました。
と言ってもさ、パワーストーンに代表される様な、
アクセサリーそのもののパワーじゃ無くて、
私にとっては作っているアーティストのパワーがとても大切。
クリエーティブでポジティブなヒューマンパワーは、凄いエネルギーになるので、
最近私のアクセサリーはアーティストモノばかりです。

私自身がモノを作ってるわけだから、
作ってるモノにどれほど作家のメンタルが反映されるかは知っているわけで、
だから私のスタジオにはネガティブなパワーを入れない決まり。
気分が優れなければ、何日でもスタジオには入らない。
ネガティブな気は、前ぶれもなくやって来て、長居をしやがることもあるけど、
それを周囲にバラまく必要は無いもんね。
それがモノを作って、人様に使っていただくアーティストの責任だと思う。
気にしない人にとっては、この人スピリチュアル系?
とか思われちゃうかもしれないけど、違うの。
案外人はモノを介して、様々なエネルギーを受け取るものなんじゃないかな。
自分がモノを作り続けていたら、それを強く意識するようになったよ。

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これは3週間待って昨日届いた、北カリフォルニアのアーティストの作品。
バー・ドロップ というタイトルが付けられていて、
名前通り細いチェーンにゴールドのバーが下がっている、
とてもシンプルなデザインです。
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自撮りでネックレスは難しいねー。
ドヤ顔女のiPadの宣伝みたいになっちゃった。
バーの先端は、最長で溝落ちよりちょっと下で、
金具でこれより5センチ短く調整できるロングネックレスです。
とにかく直線の描くシャープなラインが命のデザインなので、
ピアスを合わせるなら、リンクせず妨げずを兼ね備えたデザインということで、
今日はダイヤモンドの楕円フープピアスを合わせました。
正円のフープだとポップなモダンアートっぽくなる。
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今日のタイトルの "セクシー・ロングネックレス" についてなんだけど、
このネックレスそのものがセクシーとか、
ましてや私自身が単体でセクシーというのではないんです。
セクシーという言葉の意味も曖昧で、定義も人それぞれですが、
私のアート的目線からのセクシーとは、流線、コントラスト、陰影。
流れ落ちるもの、曲線、直線、光、影。
何処かに清潔感、潔さ、シャープさが有って始めて成立するもの。
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体を動かした時に現れるる鎖骨の影とか、
後れ毛がうなじに描くオーガニックラインとか、
照明が描き出す陰影とか、
耳の輪郭やピアスポストの作り出す影とか。
生身の人間と硬質な金属が出会うことで生まれる空気。
細部まで神経の行き届いたデザインが好きです。

モデルがイマイチでイメージが掴みにくいことはご了承いただくとして、
単体では温度のない物質が、人間と出会った時はじめて、
セクシー、可憐、キュート、ゴージャスなどの
形容的な魅力が加わるのではないかしらん。
これは器と料理の関係も全く同様。
はじめに使い手ありきがモットーの私は、
おNewなネックレスを眺めながら、つらつらと。。。

そうそう、他人目線では、実は正面からより横、
または後方からアクセサリーを見てることも多いから、
アクセサリーを選ぶ時は、その辺りのチェックも抜かりなくネ。



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Make a long story short.
この間LAを運転中、浮輪が欲しくなった私。
使えれば、どんな浮輪でも構わなかったので、
近くのドラッグストアに寄ったときのこと。
LAはもう既にどんなお店でも、基本的に買い物した商品を
無条件で袋に入れてくれるわけではない!
のに……
浮輪だけ買えば良いものを、
お店に入った途端、頭の中にショッピングリストが浮かんで来て。。。
歯磨き粉、綿棒、台所洗剤、アルミホイルを買ってしまった。
「袋は要りますか?」という質問を「あんた、まさか袋は要らないわよねー!」
と解釈したくなる口調で言われると、
「要りませんとも、モチのロン。」と応えるわけで。
それらをむき出しで抱えて、
更にクラッチバッグも抱えて歩くっていうのは、
ファッション的にどうなの?

ということで、食料品など買う気満々でお店に入る時は、
意気揚々と保温性の大きなエコバッグを幾つも持って行くけれど、
必要最低限のものしか入らないクラッチで外出中、
突然歯磨き粉や綿棒が買いたくなった時用の、
コンパクトでクラッチバッグに余裕で収まり、
広げて使った時、コーディネートを台無しにしない
エコバッグの必要性が、にわかに大きくなったので、
探したのが……
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写真手前のこちら。後ろは愛用のクラッチバッグ。
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広げたところ。
つまるところ、内ポケットのついたトート型のナイロンバッグ。
その内ポケットに本体をたたんで収納出来ます。
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エコバッグ in クラッチ。
存在感は全くなし。
厚みも重さも入っているのは感じません。
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写真右側と同じクッションが一つ入った状態。
一番大きく使った場合がこうなります。
そんなに入れるわけ無いけど、て言うか入っても持てないけど、
50kgまで耐久性があるんだってさ。
ナイロン製品全部が防水と言うわけじゃ無いけど、
これは被れば傘になるレベルの防水性有り。

でも、私がこのエコバッグを採用したのは、
そういう機能面だけでは終わらないところ。
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両脇のスナップを止めると、底にマチが出来てコロンとした形になるんです。
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持つとこんな感じ。
バッグの上は細いリボンで結んで閉める仕組み。
エコバッグにしたら上出来だー!と、ご機嫌な私。
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"エコバッグにも絶対似合う似合わないがある!"と主張するアタシ


これ、すごーく気に入って、
全てのクラッチに一つずつ入れておきたいんだけれど、
これは黒のクラッチにコーディネートするとして、
他には気に入った柄が無い。
シルバーとゴールドがあったら、絶対買うのに。
エコバッグって、どうしてプリントモノばかりなんだろう?
エコバッグとクラッチだって、コーディネートする必要、
あるよね?ね?

私はそういうことが、凄く凄く気になる。
大好きなクラッチに、どうでも良いエコバックが入っていると思うだけで、
テンション下がる。

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テンション下がらないためにエコバッグをネットで探すあたい

ね、私このモノトーンのパターンが好きなのです053.gif
水面の光の反射?お掘りの石積み?キリン?的な。
これは麻の大判ストール。
どうせ大判を買うなら、このぐらい、
自分がすっぽり包めるぐらい巨大なものが好きです。

巨大ストールって本当にエコだと思うな。
着こなしのアクセントなんてお茶の子さいさい、
すっぽり頭から被っちゃえば、瞑想に最適?だし、
誰にも顔を見られずどこでも爆睡できるし、
防寒にもなるし、風呂敷にもなる。

いつも旅行には絶対忘れず持って行きます。
肌の露出度を最低限にするべき場所が、
世界には沢山在るものね。
自分を包める大きさが必要なのはそんな時。

余談だけど…
旅先で自分を解放するのは最高な気分だけど、
方法を間違えると、図らずもトラブルを引き寄せることがある。
ファッションがそのまま自分のidentificationになるのが旅。
最近は特に、色々な緊張が高まっている上に、
どの国も民族が入り乱れて暮らしているから、
観光客とローカルの見分けがつき難いのも理由だと思う。
民族的、宗教的、個人的価値観、主義主張、誇りみたいな部分に、
砂をかけるようなことは危険だよ。
知らなかったでは済まされないことが起こってからじゃ遅い。
LAでさえ、危ねーなーと思う日本人観光客を時々見かけるもん。
楽しく安全に旅したいね。

そしてもう一つ、
私の大好きなストールの使い方。
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ロングスカート(サロン)

水着の上のサロンから、夜のドレスアップまで対応。
大きく広げたものを腰でギュッと結んだだけ。
麻ならではの張りがかっこいい。
仕立てのスカートでは出ないドレープと、
最高のリラックス感。

私はスカートを1枚買うなら、
そのお金で大判ストールを買うほうが良いな。

エコバッグとエコなストールのお話しでした。






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今まで持っていなかったアイテムを一点投入することで、
手持ちの服が蘇ったり、登場回数がずっと増えたりすることがあるよね。
私の場合、今季のそのアイテムはZaraのTシャツ
このTシャツについては、もう既に書いているけど、
良いものを褒めるのに遠慮をする必要はないので、
今日も登場します。

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Tシャツ&サーキュラースカート

大好きなスカートを、今年出会ったZaraのTシャツのおかげで、
こんな風に着られるようになりました。
ストレッチジョーゼットのサーキュラースカートです。
TシャツはINで着ています。
色はブルーグレー。
いつどこで買ったかも思い出せない程、昔から履いています。
広げると完全に円形になるのがサーキュラースカート。
すごく柔らかい素材なので、今時のボリューム感では有りません。
丈はミディ。

これね、すごく好きなんだけれど、
あまり登場回数が多くなかったスカートです。
トップスが問題で、薄手でも厚手でも、
とにかくセーターとのコーデしかピンとこなくて、
季節を問わない素材とはいえ、
冬は実際寒いし、ジャケットと合わせると、
スカートの軽やかさも活かせない。
見た目、変じゃなくてもトキメカナイ。
本当は夏に、Tシャツと合わせたいってずっと思っていたんです。
黒のタンクと合わせたことは何度かあったけど、
それはそれで、バレリーナのコスプレみたいになっちゃう。

Thank you Zara!
From the bottom of my heart053.gif

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足元は紐を外したキャンバススニーカー。
…て言うより、これは室内履き。上履きね。
外では以前ご紹介したスネークレザーのフリップフロップ
私の長年の御用達、スリップオンでも良いんだけど、
ホレ、今年は皆履いてるでしょ?だから今は止めとくワ。
光を通したジョーゼットの透け感がいい感じ。
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黒いフェドラとタケコプター

フェドラのてっぺんにちょうどシーリングファンを乗せて、
タケコプターを表現したかったんだけど、
自撮りの限界。はたまた私の身長の限界か!

アクセサリーは、こちらも既にご紹介済みの、
大好きなシルバーパールのスレッドピアスをチョイス。。
最初、白い大粒パールピアスを選んだんだけれど、
スカートのブルーグレーとのコントラストだと、
パールの白が悪目立ち。フローが無い。
だからシルバー。使い続ける程好きになるピアスです。
Tシャツの襟あきが綺麗だから、デコルテには何も無しで。

自撮り用に、サングラスをかけてフェドラをかぶっているんじゃなくて、
王様とのお散歩から帰って来た直後の私を捉えました。
王様も撮影に誘ったんだけど、
友達が来るからって、断られちゃって007.gif

組み合わせ次第で、フォーマルにも、
クラシックにもフェミニンにもなるサーキュラースカートだけど、
夏に履くならお気に入りのTシャツと合わせて、
マニッシュ&スポーティが気分です。
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てなワケでTシャツ、あと4枚追加〜^_^

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ともだち…ならイジメるな!




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私、スタジオではいつもオールインワン。
オシャレなのじゃなくてツナギね。
修理工場の兄さんや農家のおっちゃんも愛用しているアレ。
汚れ作業、肉体労働の必需品。
ロクロで前のめりになっても腰が出無いし、
タンクトップと短パンの上にそのままバサっと着て、
スタジオから出る時にはストンと脱いでしまえば、
土埃を家の中に持ち込むことも無いスグレモノ。

簡単、すぐ出来る、手間要らず…
お料理の世界でもそんなキーワードをよく見かけるし、
世の中面倒なことは歓迎されないのかなあ?
なんて思っていたら、
にわかにオールインワンが流行中と知って驚いた。

確かにオールインワンは、コーディネートの必要が無いし、
買うのも着るのも簡単。
だけどその後に待っているのは…
ここには書かないけど面倒ばかりじゃない?
その辺りのことは2〜3度着てみれば感じるはず。

5年ぐらい前、ファッションとしてデザインされた
オールインワンをしばらく着てみた。
旅行にも着て行ってみた。さぞかし便利かと思って。。。
で、至った結論は「私には無理」。

オールインワンの利点は、ほとんどワンピースと同じかも。
上から下までのフローがエレガントで、
ワンピースよりマニッシュな格好良さが出る。
洗練された雰囲気もセクシーさもね。
見た目→想像→着心地→現実。
まったく、ファッションて着てみなければわからないもんだ。
いろいろ納得したので、私としてはオールインワンは作業着の分類に。
ファッションとしてのオールインワンは、
なんとなくのイメージだけ頂いています。

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王様と私のバックショットとiPadの中のもう一人のアタシ
うん、いい作品だ。

これはZaraのレーヨンTシャツとシルクのショーツ。
レーヨンは人絹。よってレーヨンとシルクは親戚みたいなもので、
トロミとか光沢とかが相通ずるところがあって、
黒の発光も質感もつながります。
Tシャツをインにして、ウエストに白いクロコのベルト。
オールインワンのイメージの着こなしです。

大好きな麻のシャツも、パンツやショーツをセットアップで揃えて、
シャツをイン、ウエストは太めのメッシュベルトなどでマークして、
サファリ風の着こなしを楽しんだり、
夜のお出かけは、ボトムスはそのまま、
トップスをノースリーブの麻のブラウスに変えて、
ベルト代わりにスカーフのサッシュというコーディネートもします。
トイレ、大変でしょ?と聞かれるので、
人目にはオールインワンに見えているのでしょう。

ファッションは我慢と言う人もいるし、
私もそう思っていた頃も有った。
お酒の味も産地も作り手も知らないくせに、
すんごく歩きにくいのを我慢しながら、
かの、踵の裏が赤いハイヒールを履いて、
よじ登るようなBarスツールに腰掛けてみたり。
あの赤はそういう場面では効くね。
遠くからでもひと目でアレだ!と分かる。
面白いもんだ。
私の名前は誰も知らないのに、
私が履いてる靴の名前はみんな知ってる。
ファッションは大好きだけど、もうそういうのはイイや。
なんか話がズレたけど。。。
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さて、どっちのフェドラで出かけようかな。



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以前の記事で、夏のアクセサリーかぶれ予防に、
ベビーパウダーを使っていますとお話ししました。
今日はその続き。

その昔サーファーであり、テニスプレーヤーであり、
夜遊びクイーン(飲む方じゃ無くて、踊る方ね)だった私。
その3種類の私の共通点は汗。

汗をかいたら、直ぐにシャワーで洗い流せれば理想的ですが、
そうは行かないシチュエーションもありました。
そんな時、強い見方はベビーパウダー。
これは私が発見した使用法では無くて、
遊びの諸先輩方から伝授された裏技です。

先ずは足にベビーパウダー。
海や川で水遊びした後、せっかく砂の付いた足を綺麗にしたのに、
車まで歩いて行く間に砂やゴミが付いちゃったりしたら。。。
ヤダ‼︎
そんな時、水分を拭き取った足の裏から膝ぐらいまで、
薄く満遍なくベビーパウダーを伸ばします。
これで砂もゴミも付かないサラサラフットの出来上がり。

次に、頭皮にベビーパウダー。
別の言い方をするならドライシャンプーね。
汗をかいて、大きな声では言えないけど頭皮が蒸れてる感じ。。。
ヤダ‼︎
そんな時、髪に風を通して湿気を飛ばしたら、
手のひらにベビーパウダーを少量取り、
ハンドクリームを付ける要領で、
手の表裏、指の間まで薄く広げた後、
その手で頭皮を中心に軽くマッサージするように、
その後手ぐしを通すように、
ベビーパウダーを広げて行きます。
一度に沢山付けずに、少しずつ何回かに分けてね。
毛先には極力付けないで、って言うか毛先には不要。

その後、おじぎをするように下を向いて、
ブラシで頭皮から毛先に向けてブラッシング。
これで頭皮の湿気や油をベビーパウダーが吸い取って、
尚且つ下を向いてブラッシングしてゆるい逆毛が立つので、
ペタっとなった髪にボリュームが出て、
サラサラの髪がよみがえります。
昼間帽子を被っていて、そのまま夜のお出かけ!
キャンプ場でシャンプーが難しい!
夏風邪で熱も有るし、シャンプーは無理!
そんな「どうしよう!」にも使える技です。

以上二つ。応急処置ですが、リフレッシュできます。

最後にとっても大切なこと。
ベビーパウダーは、使い道も色々で便利なんだけど、
粒子が細かくて周りに飛び散ったり、
性質上固まるので、一度に大量に流すと排水管が詰まったりします。
周りに人はいませんか?
粉が飛び散って洗面所が汚れていませんか?
是非確認をお願いします。
いい女っていうのは、周囲や環境にも気が回るヒトのこと。

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黒いサンドレスの女

このAラインのドレス、素材は麻です。
届いてみたら、両脇にスライドポケットを発見して得した気分⤴︎
アシンメトリーなヘムラインで、片側が5センチくらい長め。
こういうデザインは動いている時がきれいだよね。
止まってるとてるてる坊主みたいで…
でも、それはそれで面白いか。
前は深め、後ろは浅めのVネックです。
モノクロで見ると黒は光を映すね。
思った通り、このドレスは黒で有るべき、
そしてマキシじゃ無いべきだ。
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この間お話ししたお気に入りのターコイズアクセサリーを合わせました。





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私がお気に入りのTシャツをみつけたことは、
この間お話ししたんだけど、
それまでシャツが私のTシャツ代わりでした。
勤続10年、スーツ着用必須のサラリーマンの皆々様と、
同じぐらいの回数シャツを着て来たと思います。
シャツはそんな私にとって、
気持ちがキリッと引き締まるものでもなければ、
ここ一番の勝負服でもなく、
時に部屋着であり、作業着であり、ジャケットであり、カーディガン。

シャツの魅力は色んなところで色んな人が語っておられるのを見ても、
ファッション雑誌で定期的に特集されているのを見ても、
シンプルでベーシックなものでありながら、
多くの人を惹きつける魅力が有るのだと思います。
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これは私のシャツ。
麻素材のものばかり並べてみました。
濃い色はどんなに気をつけても、時とともに色褪せるので、
同じものを2〜3枚持っているものも合わせて、
合計枚数はこの写真の倍ぐらい。

私にとってシャツと言えば麻。手持ちの枚数も格段に多いです。
サザンカリフォルニアの気候だからというのも影響し、
一年中着ています。

着れば着るほど肌に馴染み、
洗えば洗うほど風合いを増して行く、
長く付き合うにはもってこいの素材だと思っています。

最近私が好んで麻のシャツと合わせているのがバギーデニム。
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バギーデニム by ELLE

これは10年もの。
買った時には全く洗いの掛かっていない濃紺だったけど、
履いて履いて、洗って洗っていたら、こんな色になりました。
私のバギー的好みはウエストからヒップがピッタリで、
履き込みが浅く、そこからは容赦なく広がっているシルエット。
10年履いて来た中で、3回丈を変えています。
今は裸足で履いて、ちょっとだけ裾が床に着く長さ。
デニムのゴワゴワももすっかり大人しくなって、
歩くとバサバサじゃなくてフワッと。
暑い季節に手が伸びる一本です。
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王様と私。

今日はiPadのカバーを外せた点が、
この間の記事での自撮り比べると格段の進歩です。
旅行に出ても、他に撮りたい被写体が有り過ぎて(食べ物とか、道で会った犬とか)
自分の写真なんて一枚も撮らない私。
記録としても、表現としても、自撮りが面白くなったので、
興味が続くあいだは、時々載せて行こうと思います。






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