2014年 11月 01日 ( 1 )

私はチャキチャキの麺食い\(^o^)/
そんな私の日々の献立 番外編、今日は麺づくしです。
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味噌バター焼豚麺
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娼婦のパスタ / プッタネスカ
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オクラとキノコのおろしぶっかけ蕎麦
大根と小イカの炊き合わせ
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まさかの今年初!日式冷やし中華
ミニ焼きおにぎり
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最後はお外ごはん
バミー・ヘーン / タイのドライヌードル

さて、昨日のつづきです。
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<http://www.latimes.com>

私がこの写真を見た瞬間、目が釘付けになったのは・・・

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<http://www.latimes.com>

ここ。猫さん。Cat。

私は微力ながら関わっている活動を通して、
悲惨な動物ばかりを見ているせいか、
現代社会を生きる動物たちのほとんどは不幸で、
幸せな動物が存在することが奇跡にさえ思えている。
そんな私がこの写真を見ると…

この仔は今ハッピーなのか?
そればかりが気になってしまう。
怖がってない?
彼女の飼い猫なの?
首輪が付いてないけど、もしも何かに驚いて、
彼女の手をすり抜けて、この喧騒の中に走り出してしまったら?
そもそもこの写真において猫の必要性はどこに有るの?
そんなこんな。
私の頭の中が一旦そうなってしまえば、
もう記事の内容に集中など出来なくなる。
どうでもいい。

だけど私が今日言いたいことは、動物愛護云々ではなくて、
「人は自分が見たいものだけを抜き取って見る」と言うこと。
この写真を見て、私みたいに猫の事ばかり考える女もいれば、
彼女と同世代の女の子はファッションに目が行くかもしれないし、
あるいは今ダイエットに夢中な人は、
彼女のスレンダーなプロポーションに注目するかも知れない。
つまり一旦手を離れた言葉や写真や、その他あらゆるインフォメーションは、
発信者の思惑はどうあれ、もうコントロール出来ない彼方に行ってしまう。
真意を伝えるのは本当に難しいし、
発信者の意図を正確に汲み取ることも難しい。
溢れる情報の中に、私はどれだけの真実を見ることが出来ているのだろう?

兎にも角にも・・・・
どうかこの仔が、今までも今もこれからも、
幸せでありますように072.gif

さ、11月。
気合入れて美味しいもの作ろ ^_^


※ LAタイムスの記事自体は私にとって一読に価するものでした。
衰退を辿る音楽産業界に彼女がどう挑み、勝ち続けているのか。
そんなことが書かれています。
業種問わず、現代のビジネス戦略に興味の有る方は読んでみてください。
こちらから
もしも…もしもこの記者が、
この記事の内容の方から私が読み取ったメッセージを伝えるために
敢えてこの猫の写真を使ったのだとすれば、凄い、凄過ぎる。
でもまさかね。

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