2014年 08月 20日 ( 1 )

バンコクで必ず立ち寄るお気に入りのカフェ。
それはゆる〜い街カオサンに有ったんだけど、
この間行ったら無くなっていて、すごくショックでした。
いつも滞在するホテルの足下から出ている高速ボートに乗って、
派手なお寺を眺めながら川を上り、
地上に降りたら、犬やら猫やらに挨拶しながら、
怪しげな路地を歩いて歩いて…
たどり着くそのカフェに腰を下ろすとさ、
あ〜、私また愛しいこの国に来られたんだ!て思えた場所だった。

私のバジル焼きそばのベースになったのが、
そこでよく食べた焼きそばです。
これはねー、
私がアメリカで手に入る材料や自分の好みに合わせて
どんどんレシピを複雑化して今に至っているから、
作るのに凄く手間がかかります。
記録として手順は紹介させていただこうと思うのですが、
気軽に作ってみようとは思っていただけないと思います。
だからこそ、私が作って食べさせたい!
そんな焼きそばです。
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使うのはこの麺。極細の蒸し焼きそば。
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調味料は、チキンスープにナンプラー、タイの濃ゆい醤油、
そしてオイスターソース。
それをあらかじめミックスしておきます。
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具材は、青ネギ、キャベツとピーマンの千切り、
ひげ根を処理したモヤシ、ナンプラー、酒、片栗粉を揉み込んだ鳥肉、
そして庭で栽培しているタイバジル。
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先ずは麺の下ごしらえから。
20秒ほど熱湯で茹でた麺のお湯を切って、
ナンプラーとごま油をまぶして5分ほど置いたものを、
多めの油で両面焦げ目が付くまで焼きます。
この時点で全体が一度に箸で持ち上がるほどになってます。
感覚としては、堅焼きそばの感じ。
で、それをお皿に取り出しておきます。
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同じフライパンに油を足して、鳥肉を焼きます。
ちゃんと焦げ目が着いて、これだけで食べても美味しいのが目標。
で、これも取り出します。
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今度はキャベツ、ピーマン、ネギをかき混ぜず、焼き付けて、
これも取り出す。
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麺をフライパンに戻して、
用意しておいた焼きそばスープを流し入れると…
麺がハラハラとほぐれて来ます。
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そこに鳥肉と野菜を戻して混ぜます。
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手早くしっかり混ぜたところにバジルを入れて火を止めます。
もうこの時点で、パラダイスの様な香りがキッチンに立ち込めます。
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最後にモヤシを乗せて一混ぜ。
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あははー!出来た出来た‼︎

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辛ーいタイチリを振りかけて。
麺が所々カリッとしてて、モヤシがシャキッ。
タイバジルとナンプラーの香りが、
私を最高にハッピーにしてくれるんです。053.gif

ねえマジで、誰か食べに来ない?
思わずそんな言葉が出てくる私のとっておきです。

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デザートはプリン ア・ラ・モード
でした。





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by somsom025 | 2014-08-20 08:00 |