2014年 08月 13日 ( 1 )

赤、白、ロゼ。
お好きなワインどれにでも良く合う2品をご紹介。

まずはふかしサツマイモの塩バター焼きです。
これ、タイトルだけ何処かで見かけて、
聞いた感じが凄く美味しそうだから、
レシピを探したんだけれど見つからず、
勝手に考えて作ってみたら、とても美味しかったよ。

サツマイモは時間はかかるけど、ふかすのが一番美味しいんじゃ無いかな?
サツマイモをふかす時は、蒸気が立ってからではなくて、
水の段階からふかし始めると甘みがぐーんと増します。
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さつまいもの断面に溶かしバターを塗って、
オーブントースターでこんがり焼きます。
この時、アルミホイルを一回軽く丸めてからそっと広げて使うと、
くっつかないし、熱伝導も良いのです。
これは何を焼く時にも同じこと。
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焼けた〜♪
仕上げにバターをのせて、粒塩を少々。
これねー、ほんっと美味しいよ。
私はスイートポテトより好き053.gif

2品目はこのあいだローズマリーポテトスキレットでご紹介したのと同じく、
スキレットを使った超簡単な一品です。
簡単なんだけど、ジュージューいってるスキレットを、
そのままテーブルに持って行くと、上がる⤴︎
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ピーマン、イタリアンソーセージ、マサラワイン、黒胡椒。
材料はこれだけ。味付けさえ必要ないんです。
生のイタリアンソーセージはつまり味付けひき肉の腸詰めでしょ?
中身が生だから、そのままでは柔らかくて切れないのですよ。
なので一旦半分凍らせてから切ります。
逆から言えば、冷凍のものを半解凍。
これでスパッと切れます。

油も引かずにスキレットに並べて点火。
しばらくするとソーセージから脂が出て来ます、
こんがり美味しそうな香りがするまで焼きます。
そしたらピーマンを加えて、焦げ目がつくまで更に焼きます。
かき混ぜちゃダメですよ。じっと我慢。
家庭の炒め物はいかに混ぜずに仕上げるかがキモ。
コツがつかめれば、水浸しの炒め物とはオサラバ出来ます。
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ここでマサラワインを加えます。
マサラワインはスパイスの効いた、少し甘みのあるワインです。
ヨーロッパではホットワインにはこのマサラワイン。
パスタソースにも使われます。
このワインとイタリアンソーセージの旨味が出会えば、
調味料は塩さえも要りません。
最後に仕上げの黒胡椒をガリガリと。

これは私が好きでよく行くトラットリアのメニュー。
お願いすれば、パスタを加えてもらえます。
前菜として頼むならパスタ抜き、
メインならパスタ入りでオーダーします。
その場合パスタはペンネを指名。

真剣な顔で、キッチンに立って、
黙々と料理するのも楽しいけれど、
時には気楽なメニューを笑顔で作るのもいいね。
特に夜が無限に続くような休日前夜には072.gif



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by somsom025 | 2014-08-13 07:38 |