2014年 08月 11日 ( 1 )

暑さを乗り切るおすすめ夏レシピ&夏の味!

パスタを茹でる時間で準備が出来ちゃって、
作るのも食べるのもウキウキな夏の和風パスタ。
これを作ってる時のキッチンの香りに、
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これが材料。
お好きなキノコ(今日は しめじ、エリンギ)
ツナ、ニンニク、紫蘇の葉いっぱい。

この紫蘇、おもしろいでしょ?裏表の色が違う。
片側が緑でもう片方が紫。
ベトナム料理の代表格フォーを頼むと、
もやしと一緒にたっぷり出てくるハーブ類の中の一種です。
この紫蘇は日本の青じそと比べてアクが強く、
テクスチャーにゴワつきがあるので、
短めの出来るだけ細い千切りにして長めに水にさらしておきます。
ここまで、パスタを茹でるお湯を沸かしているあいだに余裕で出来るよね。

パスタを茹で始めるのと同時に、
冷たいオリーブオイルにニンニクのみじん切りと、
乾燥赤唐辛子の刻んだものを入れて火にかけ、
弱火でじわじわ香りを出して、
キノコを炒め、ツナも足して、
調理中のパスタの茹で汁を加えて準備完了。

茹で上がったパスタをそこに投入して、ざっと混ざったら、
醤油、酒、砂糖、昆布茶で好みに調合した、
和風パスタベースで味を決めます。
そこにすかさず大量の紫蘇を加えます。
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これぐらい大量。日本で売っている青じそなら3束分以上だね。
このしその場合、少し火を通しますが、
青じそなら、ここで火を止めて混ぜたら出来上がり。
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キノコとツナの紫蘇だらけ和風パスタ

刻んだ焼き海苔をたっぷり乗せて。
これはタバスコがすごく合います。
紫蘇だけでなく、ハーブの中には薬味として、
仕上げに少量使われるだけのも有りますが、
それは勿体無い。

例えば、ベトナム料理などは、
注文した料理本体と同量かそれ以上の量の、
野菜やハーブが別皿で添えられて来ます。
そしてそれを、ベトナムの方々は全部使い切ります。
最初の頃は、その様子を見ていて、
あの人達はいつ食べ始めるんだろうか?と思うほど、
野菜やハーブを熱心にお料理に乗せて行く姿に驚いたものです。

シソはビタミンB1が豊富で、
ビタミンB1は糖質分解を助ける役割をしてくれます。
シソとパスタ(糖質)は相性が良いのです。
香りのあるハーブも野菜です。
ハーブをたくさん使ったお料理は薬膳です。
たっぷり頂くことを心がけています。




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by somsom025 | 2014-08-11 08:17 |