2014年 07月 17日 ( 2 )

今日のランチ

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牛肉、ナス、カラーピーマンの辛味噌炒め
キノコと水ギョウザのスープ
大根サラダ

その中から大根サラダを美味しくいただける、
わさびドレッシングをピックアップ。

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塩、コショウ、サラダオイル、マスタード。
基本はシンプルで万能なフレンチドレッシングです。
塩の量を控えて代わりにお醤油を少々、
マスタードを加える代わりにわさびを。
この場合のわさびは高級本わさび!
…とかじゃなくて、練りわさび。
その方が効くぜ❗️

このわさびドレッシングの底力は応用力です。
サラダを主役にしてくれます。

茹でたキャベツやブロッコリーに
暖かいうちにツナを一缶。
それをわさびドレッシングで和えるだけ。
暖かいままでも冷めても美味しい、
ボリュームが有って満足度も高いサラダです。
茹で野菜は身体を冷やさないので、
冷房に疲れた体に優しいのです。

ベジタリアンやグルテンフリーのゲストにも、
大好評な蕎麦サラダも、わさびドレッシングで。
日本でなら簡単に手に入る美味しいお蕎麦を、
わざわざ茹でて使うことなんか無いよ。
茹ですぎて余ってしまった前の晩の残り物。
すぐにオリーブオイルを少々絡めて冷蔵庫へ。
翌日、夕べのお蕎麦を短く切って、
色とりどりの野菜と混ぜるだけ。
この時のわさびドレッシングは、お醤油ではなく、
蕎麦つゆを使って作ります。
焼き海苔をちぎって加えちゃったりするともう最高❤️
海苔がパリッとしているうちに、
急いで食べよう。


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私自身もかつてそうだったように、
アート専攻の学生が要求されるのは、
その向こう、その奥、その陰・・・
表面にはに見えていない真実=美を感性で捉えること。
本当の美って、すごく見えにくい。
それを何年もかけて学んだ気がする学生時代。

薄〜い顔の皮膚の下には複雑な筋肉が有って、
その表情筋が感情を伝えてくれるわけだけど、
私はその人が表情筋をどう使って生きているかが、
長い年月をかけていわゆる顔立ちを創り上げていると思っています。
表面の薄い皮膚だけをどんなにいじっていいても、
表情筋を良い状態に保っていなければ意味が無いので、
表情筋トレ💪 は大事。

例えば私が美しいと思うのは、
美味しそうに、楽しそうにご飯を食べている顔。
どれから食べようかな?美味しそうだな〜。
色とりどりの食卓に目を輝かせたり、
美味しいねー、幸せだねーとおしゃべりしながらも、
モグモグと一生懸命食べる、飲み込む。
そして満足の笑み。
表情筋の全てがポジティブに働いているからね、
最強です003.gif

悪口、不満、愚痴、怒り。
こういうことを考えたり口にしたりしている顔は醜い。
良い人になるためじゃなくて、
美容のために、明日の私の顔を作るために、
そういうネガティブな思考は持たぬよう。
もし持っちゃったら、
出来るだけ速やかに出て行ってもらおう。

あとは表情筋を伸びやかに動かすために、角質ケアと保湿。
・・・だね(^_−)−☆

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ピータートーマス ロス/フォーミングクレンザー
ピータートーマス ロス/角質除去ジェル


この二つが私の角質ケアプロダクトです。
アメリカのサロン向けラインからスタートして、
医学的科学的アプローチで研究を進めているブランドです。
肌に求めるものも肌質も人それぞれなので、
私は気に入って使っていますとしか言えませんが。

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メークは軽めなので、
クレンジングはBioderma(ビオデルマ?)
フォーミングクレンザーで洗って、
時々ピーリング。
アペンヌのミストで嫌という程保湿して、
ここまでで肌に新たに栄養分を与える準備完了。
引き続き美容液やらローションやらクリームやら、
大人は大変だー。

何もしない美容法?みたいなのも話題になっているけど、
私ね「手当て」て言葉にパワーを感じるんです。
どんな美容液よりも、
ずっと一緒に生きている自分の肌に手を当てて、
なんていうのかな?
対話する、労をねぎらう、何なら…お願いする。
それが私にとって一番の美容法かも。

だからほどほどに、でも丁寧に、
これからも年齢に有ったケアをして行こうと思ってます🌟


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