2014年 07月 14日 ( 2 )

Flip-Flops ビーチサンダル ビーサン?
呼び方はどれでも良いんだけど、
夏らしくて大好きです058.gif
”ビーチサンダルお断り”なんて入り口に貼付けてあるお店、
今はもう無いよね?多分。

カットオフパンツ、マキシドレス、水着にサロン・・・
リゾートにはビーチサンダルがよく似合う。
それを街で、大人が履く場合のルールみたいなのが私には有って、
歩き方に注意、不潔感を出さない、素材を考える、
コーディネート全体をカジュアルにし過ぎない。
そんな感じ。

ファッションについて、色んな意味で寛容なサザンカリフォルニアでも、
ドレスコードはカジュアルながら、
それなりの配慮を要求される場所も年齢もやっぱり有ります。
かといって、いわゆるキャリア風やエレガント過ぎるファッションは浮いてしまう。
むしろきちんとした格好=スーツ、みたいな方が楽なのかも。

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保護色〜♪ほごしょく〜♪ホゴショク〜♪
判ったからちょっとどいてもらっていいかな?

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スネークレザーFlip-Flop/Hpuse of Harlow 1960

この夏の私のビーチサンダルです。

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履くとこんな感じ。

こういうデザインは歩いても座っても底が丸見えだから、
底は絶対に汚れが目立たない色を選びます。
鼻緒部分は面積が狭いので、肌に馴染む色目のものより、
はっきりとした明るい色調か、
ダークな色なら光沢のある素材を。

例えばこんな感じ。
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クロコ型押しプラットフォームFlip-Flap/VOLATILE

ペディキュアはセルフですが、深紅か深いターコイズブルーの2色が定番。
きちんと塗ってありさえすれば、
足の甲を綺麗に見せてくれる色だと信頼しています。

バッグはもちろん出掛ける場所にもよりますが、
カゴバッッグの様なカジュアルなものを合わせるよりも、
レザークラッチを持つ方が私らしいと思っています。

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麻のブラックサンドレスにコンパクトなカーディガンを肩掛け。
サンダルとカーディガンの中で一番明るいオフホワイトを、
クロコの型押しクラッチに持って来ました。
クラッチが大振りなので白の面積が大きくなり、
重くなりがちなブラックドレスも夏仕様に。

ちなみにこのカーディガン。
サンダルをオーダーした後立ち寄ったH&Mで発見。
妄想コーデではサンダルとリンク出来る気がして買っておきました。
写真は近くに有るので、お互いがうるさいですが、
肩と足元に距離が離れる上に、サンダルは履くと鼻緒しか見えないので、
スッキリ上手くまとまります。

ビーサンは、こんなコーディネートが、
アンチエイジングが最重要キーワードな私世代にはしっくり来る、
・・・かな?





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打ち水って、素敵な日本の文化だと思います。
綺麗に掃き清められた玄関や庭先に水を打つ。
大切な人、そして自分自身への愛に満ちた美しい習慣。
いずれは消えていく水が運んで来る
一瞬の涼感とか清潔感とか色気とか・・・
単なる物質に人の心が加わると、美しい空間が生まれる。
丁寧に暮らすというのは、そんなことをミルフィーユみたいに重ねていくこと。

香水を・・・
願わくば打ち水のように使いこなしたい。
私が存在する空間に、
一瞬、清潔な空気や心地よい風を呼べるような。
至難の業だね。

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夏の香水のサンプルを取り寄せました。
店頭ではなく自分の生活空間で試し、選ぶのが、
少しでも理想に近づく方法だと思います。

今回選んだ4種類
ディプティック/ゼラニウム オドラタ
ラルチザン/バチュカーダ
ラルチザン/フルールドリアン
レ・ラボ/ベルガモット22

私の好きな暇つぶしの一つに、
香水のレビューを読む、というのが有ります。
見えないものを言葉で表現する
情熱的な詩人(アーティスト)達に会うことが出来るから。
自分が愛する香を的確でありながらも美しい言葉で表現したい!
期待していた新しい出会いが理想的なものではなかった時の落胆の嘆きとかも。
香水のレビューは私の想像力をかき立ててくれる言葉で溢れているのです。

よく似合う香水をエレガントにまとった人は、
上品で知的な装いをした人と同じぐらい魅力的。
そんな人と出会えた日は、一日がハッピーになる私です053.gif



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