サーモンのクリーミー アジアン ソース

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サーモンのクリーミー アジアン ソース /
マッシュポテトとルッコラサラダ添え
豆腐とワカメとシソの実の味噌汁

全く!豆豉は なんて頼りになる調味料なんだ!
私は豆豉を使うたびにそう思います。
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これが豆豉。
黒大豆を発酵させた、アジア料理(特に中華)には欠かせない食材。
とても塩辛いので、このまま食べると言うことは無いだろうから、
調味料と言っても良いんだよね?
深くまろやかな渋み、スモーキーな塩気、そして芳醇な香り。
ナンプラーに並び、私には絶対必要な発酵調味料です。

今日は、この豆豉と牛乳(or豆乳)、生クリームを使った、
ちょっと珍しいクリーミー アジアンソースでサーモンを食します。
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サーモンは焼く少し前にペーパーに乗せて脱水しておきます。
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細かく刻んだ豆豉、ニンニク、
バター、牛乳(or豆乳)、酒、生クリーム。
後は付け合わせのマッシュポテト。
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ニンニクは薄切りにして、冷たいオリーブオイルに入れ、
ゆっくりと温度を上げながらきつね色に揚げて取り出します。
ニンニクの香りが移ったオイルは、サーモンを焼くのに使います。
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サーモンにしっかり目の塩コショウをしてから、
たっぷりと小麦粉をまぶして、
ニンニクを揚げたオリーブオイルに更にオイルを足して、
たっぷりの油でカリッと両面焼きます。
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こんな感じまで焼けたら、
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温めたマッシュポテトを敷いて、
サラダを添えたお皿に盛り付けます。
さあ、ソースを作りまっせ!
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ソースを作っている間は強めの中火。
既にこの段階でフライパンは猛烈に熱いので、
もたもたしていると、どんどん蒸発してしまいますが、
スピードが大事なので弱火はナシ。
もしヤバイ感じで加熱し過ぎたら、
火を弱めるのではなく、フライパンを火から離して調整します。

サーモンを焼いた油の分量をこのぐらい残して拭き取り、
まずは豆豉を入れ、香りを立てます。
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そこに牛乳(or豆乳)を流し入れ、
ゴムベラでフライパン全体をを掃除するようにこそげながら、
加熱します。
フライパンにはガーリックやサーモンの風味など、
お宝がこびりついているので丁寧に。
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豆豉から十分味が出て、色もこんな感じで濃くなって、
分量も半分位まで煮詰まったら、生クリームを流し入れ、
沸騰直前で火を止めてバターを加えます。
余熱を利用して、
フライパンの熱を移すようにしながら混ぜると、
ソースにトロミと艶が出てきます。
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出来上がったソースをサーモンにたっぷり掛けて、
揚げたニンニクを散らしたら出来上がりです。

これは白い御飯に本当によく合う、大好きなソースです。
ヒレステーキをミディアムに焼いて、
薄切りにしてからこのソースをかけても美味しいです。
というか実は元々、ステーキのソースとして作っていたんだけれど、
このソースがあまりにも好き過ぎて、
今日はじめてサーモンにも使ってみたら、美味しかった♪

最近アメリカ人の友人にも、
お肉よりお魚を好む人が増えてきたので、
今度そんなゲストが有ったら、サーモンで作ってみよう!
きっと喜んでくれると思うぞ。




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