ライトなシーザーサラダ 〜ヨーグルトを使ってカロリーダウン〜



Weekend Dinner.
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ラムチョップ / カペリーニのジェノベーゼ添え

バーテンダーがラムチョップを焼いてくれたので、
私は付け合わせとサラダ担当。は〜楽チン003.gif

暇だから無駄話でもするかな。。。
今でも時々思い出すんだけど、
私がアメリカに来た当初、とても驚いたのは、
レストランで、サラダだけをオーダーする人が沢山いたことでした。
私もサラダは好きだけれど、それは言うなれば添えものというか、
何かをメイン料理に自動的に付いてくるという認識だったから、
サラダはだけで食事を済ませるという発想にびっくり!
日本なら家族4人で取り分けるのに丁度良い分量に二度びっくり!
処はビバリーウィルシャー沿いのビジネス街、
キラキラしたビジネスピープルが集まるレストラン。
周りを見回すと、女性も男性もサラダ率高し。
これがアメリカか〜075.gif とアタシは思ったね。

月日が流れて、アメリカの食事情が色々分かって来たし、
色々早とちりしてた部分もはっきりして来た今日この頃。
それでも家ではサラダメインの夕食もアリだけど、
未だにレストランではサラダだけをオーダーすることのない私です。
だっていろいろ食べたいもん。サラダは自分でも作れるしサ。

話は変わって、サラダってレストランでオーダーすると、
驚くほどカロリー高いよね。余裕でラーメン一杯分ぐらいのも有る。
あのカロリーは、肉類のサラダとかではない限り、
ほとんどドレッシングから来てるんだよね。
私は神経質にカロリーを気にするタイプではないけど、
今はメニューを見ればカロリーが全て表示されてるから、
嫌でも目に入るわけで、そうなるとチャレンジしたくなっちゃう。
美味しさ変わらず、低カロリーに出来ないもんかな?てね。
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シーザーサラダ

今日のシーザーサラダも、卵黄やマヨネーズを使って作る
あのクリーミーな感じは残しつつ、
誰れもが罪悪感なく食べられる、
塩分&カロリー控えめを目指してみます。
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先ずはシーザーサラダに欠かせないクルトン作り。
サンドイッチなどを作る時、バゲットとかローフの端の部分を
切り落としたのを、まとめて冷凍にしてあるので、
それを角切りにして、少量のオリーブオイル、
ガーリックパウダー、パルメザンチーズを振りかけて、
オーブントースターでカリッと焼きます。
クルトンは通常油で揚げて作るけれど、
冷凍で程よく脱水したハードブレッドをベイクすれば、
食感サクッとカロリーダウン。
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オリーブオイル、酢、コショウ、アンチョビ、おろしニンニク、
手前の白いのがノンファットプレーンヨーグルトで、
右上の小さじ1/2ぐらいの白いのがマヨネーズ。コク出しです。
マヨネーズは、極々少しで良いです。
なんなら入れなくても大丈夫。
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写真が見にくいけど左が材料を全部混ぜたもの。
右側が細かく削ったパルメザンチーズ。
アンチョビとパルメザンチーズの塩気、
ヨーグルトの酸味でバランスが取れているので、塩は不要です。

ここに野菜を入れて、丁寧に和えます。
特にシーザーサラダは、
ドレッシングを上から掛けるなんてことはせず、
木製のサーバーか出来れば手で、ふんわりと、
でも野菜の一つ一つにドレッシングを絡めるのがよろしいです。
こうすると使うドレッシングの量は、ぐっと少量で済みます。
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器に盛って、クルトンを乗せたら出来上がり。
お好みでパルメザンチーズを少量振りかけます。
クリーミーだけどサッパリ。私はとっても好きです。

サラダは、出来れば食事の最初に頂くのが良いそうです。
同じものを食べるのでも、食べる時間や順番によって効果が違うのだそう。
まだ勉強不足なので深くは書けませんが、
この辺りのことを、一度きちんと勉強してみようかと思っています。
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さて、本日のメインディッシュ、
ラムチョップを頂きましょう。
ラムチョップは軽く塩コショウして、
ローズマリーの枝と一緒にしばらく置いたものを、
バーテンダーが炭火で焼いてくれました。
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モチ、王様の分もね。
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サンキュッ!035.gif
骨までぜ〜んぶ食べちゃうもんね。

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