ワンプレートならコレでしょ! ガイ・パッ・バイ・カパオ

タイ語の発音は難しい。
我が家のワンプレートランチの定番中の定番、
ガイ・パッ・バイ・カパオも、タイの屋台で一度で通じた試しがない。
でもタイ料理の名前は食材と調理法で構成されているから、
それが何なのかは、想像付きやすいという一面も。
ガイは鳥肉、パッは炒める、バイは葉っぱ
カパオはタイバジル(ホーリーバジル)のことで、
つまり、この料理は、鳥肉のバジル炒めということになります。

ホーリーバジル(聖なるバジル)と呼ばれるタイバシルは、
仏教国タイでは欠かせない植物。
食用だけでなく、宗教的な意味合いも強い特別なハーブです。
インドのアユールヴェーダに使われるオイルにも含まれています。
なんとな〜く効きそう(何に?)。
少なくとも私の食欲増進には絶大な効き目なことは確かです。
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まずは材料。
鳥もも肉を小さめの一口大に切ってナンプラーでした味をつけたもの。
赤、緑2色のピーマン、玉ねぎを鳥肉と同じ大きさに切ったもの。
ご飯と混ぜて食べる料理ですから、大きさを揃えることは大切です。
タイチリ(ドライ)、ニンニクみじん切り、
タイバジル、ミント(オプショナル)、
タイ醤油(濃、薄2種)、オイスターソース、ナンプラーを、
あらかじめ混ぜておきます。そして砂糖。
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タイ米を美味しく炊きます ^_^
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少量の油でニンニクの香りが立ったところで、
鳥肉を炒めます。
赤いフレーク状のがドライタイチリ。
一味唐辛子よりも辛味強めです。
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鳥肉の色が完全に変わったら、玉ねぎを加え、
更に時間差で2色のピーマンを加えて炒めます。
全体が馴染んだら最初の調味料、砂糖を振り入れます。
しばらく炒めて、まずは具材に甘みを入れてしまいます。
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オーッと!私が常日頃目の敵にしている水分がーーー!!
砂糖は塩と同様脱水効果が高いので、水分がどんどん出てきます。
でも、いいのいいの、この料理はこの炒め汁がとっても大切。
ここに合わせ調味料を流し込みます。
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この辺りで目玉焼きを焼き始めます。
多めの油で白身のフチにこんがり焼け目がついてカリッと、
黄身は半熟。
こんな目玉焼きが焼けたら、あなたも目玉名人!👀
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調理料が全体が馴染んだところで、
バジルとミントの葉を入れてひと混ぜ。
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ガイ・パッ・バイ・カパオ

ご飯を丸い山形に盛り付けて目玉焼きを乗せて、
炒めた具材を汁ごと盛り付けます。
輪切りのキュウリとトマトは鉄板ですが、
今日はレタスもプラス。
ご飯、炒め汁、具材、目玉焼きを、
スプーンとフォークを使って上手に混ぜ合わせながら頂きます。
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んま〜〜〜い♪

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食後の飲み物はカフェ メニューから、
私のオリジナル、
タイティー・フラペチーノ
でした。



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by somsom025 | 2014-09-08 09:00 |