白身魚のジェノベーゼ

バジルの季節。
フレッシュなバジルをたっぷり使った、
手軽に出来る白身魚のお料理です。

ジェノベーゼなんて大層なネーミングだけど、
作り方は至って簡単。
パスタを和えたり、トマトとモッツアレラチーズを和えたり、
工夫次第で無限の可能性が広がるバジルのソースです。
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ブレンダーにバジル、ニンニク、松の実、塩コショウ、
オリーブオイルを入れて攪拌。
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ジェノベーゼの出来上がり。
本来ジェノベーゼはパルメザンチーズが入るんだけど、
入れないで作っておくと用途が広がるので、私はナシで作ります。
チーズが必要なら、後から加えれば良いので。
好みですが、魚介の中にはチーズと合わないものも有ると思うんです。

白身魚(今日はタラを使いました)に小麦粉を付けてムニエルに。
そこにジェノベーゼと刻んだトマトを乗せて、出来上がり。

白身魚はホタテ、エビ、イカやチキンと代替可能です。
今日はムニエルですが、さっと茹でた魚介でもあっさり美味しい。
アサリの白ワイン蒸しの最後に加えるのも素敵!
スライスしたバゲットにバターを薄く塗って焼き、
ダイスに切ったトマトとジェノベーゼをトッピング。
これはブルスケッタの応用編です。
要はなんでもありってことです。
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タラのジェノベーゼ

カリフォルニアはバジルの季節が長いので、
私はジェノベーゼの作り置きはしません。
最近急にそういう思いが強くなって、今まだ研究段階ですが、
オリーブオイルはフレッシュなだけに、
加熱しても時間を置いても味が変わる気がします。
特に上等なエクストラバージンオリーブオイル(EVOO)ほど。
長期保存なら、むしろサラダオイル等で作っておいて、
食べる時にEVOOを振り掛ける方がいいかも。
今度実験してみよう!

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by somsom025 | 2014-09-01 08:51 |